熱処理設備の安全性向上、省人化、環境負荷の低減、省エネルギー化を目的とした改善を行っています。
お客様より頂いた要望を元に検討し、設備の最適化に向けた具体的な改善策をご提案します。
安全装置の追加設置や制御系の見直しにより、作業環境の安全性を高めるとともに法令や環境基準への適合も支援します。
搬送装置追加による作業負荷低減、加熱源の変更によるCO₂排出量の削減、また、熱損失の低減を図ることでエネルギーコストの削減にも貢献します。

■よくある改善事例
- バーナーコントローラ等の燃焼制御機器更新及び追加
- 炉内吸引式、拡散式ガス漏れ検知器の追加
- 既存設備への搬送装置追加
- バーナーからヒーター、スチームからヒーターへの加熱方法の変更
- 炉外壁の断熱材追加、断熱塗装の施工
- 老朽化した制御盤の更新、PLCの更新、表示器の追加、バーコードリーダーの追加
